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2025.10.01(仮)
弊社グループのWACOMS開発者 前田 芳聰が旭日単光章を受章いたしました
弊社グループのWACOMS開発者前田 芳聰が旭日単光章を受章いたしました 前田は、環境保全および水質浄化技術の分野において、長年にわたり研究・開発に携わってきました。 水処理技術の基礎研究から実用化までを一貫して手がけ、浄水・防災・脱炭素といった分野での技術開発を推進しています。 JAXAとの宇宙用水処理装置の共同開発をはじめ、限られた条件下でも安定した水を確保するための技術開発に取り組み、持続可能な社会への貢献が認められ、直近では旭日単光章を受章しました。 現在は、これまでに培った技術と知見を家庭用浄水分野に応用し、WACOMSの研究開発を統括しています。
2025.10.01(仮)
日本橋三越本店にて、WACOMSの浄水体験会を開催します
このたび、日本橋三越本店にてWACOMSの浄水器を実際にご体感いただける催事を開催いたします。ご家庭の水道水とは思えないほど澄んだ味わいを、会場にてご試飲いただけます。WACOMSは、日本初「硝酸態窒素99%以上除去」、そして「PFAS(有機フッ素化合物)99.7%以上除去」を実現した高機能浄水器です。日々の料理や飲み水の「おいしさ」と「安心」を、ぜひ会場でお確かめください。皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。会期:12月2日(火)〜12月8日(月)会場:日本橋三越本店 本館7階 催物会場時間:10時〜19時
2025.10.01(仮)
WACOMS浄水器 PFAS(PFOS・PFOA)99.7%以上除去のお知らせ
昨今話題となっている水質汚染に対応した高性能浄水器「WACOMS(ワコムス)」は、この度「WACOMS TRUST(カウンタートップ型)」「WACOMS TRUST under(アンダーシンク型)」にて、有機フッ素化合物(PFAS)の一種であるPFOS・PFOAについて99.7%以上の除去性能が認められましたのでお知らせします。■試験方法および試験結果試験は第三者機関によって実施された浄水器協会(JWPA)で定められた規格基準(JWPAS B基準)に規定された試験方法で実施。水道水の「水質管理目標設定項目27項目」に設定されたPFOS(ペルフルオロオクタンスルホン酸)及びPFOA(ペルフルオロオクタン酸)の濃度の水を99.7%以上除去できることを確認いたしました。 詳しくは以下よりご確認ください。■対象製品「WACOMS TRUST(カウンタートップ型)」「WACOMS TRUST under(アンダーシンク型)」※WEBサイト、カタログ、取扱説明書などの表記に関しましては、順次変更してまいります。※製品仕様には変更ございません。従来品も同様の除去性能にてご使用いただけます。■PFAS(PFOS・PFOA)とはPFAS(ピーファス)とは、PFOS(ピーフォス)、PFOA(ピーフォア)、PFHxS(ピーエフヘクスエス)、GenX(ジェンエックス)など多くの化学物質を含む人工化学物質群のことです。正式名称は「ペルフルオロアルキル物質およびポリフルオロアルキル化合物」と呼ばれ、がんの発症や、胎児への発達異常を引き起こすおそれがあるとされています。PFASには油や水をはじく性質があり、熱や薬品、紫外線にも強く、私たちの身近なところではフライパンや業務用の洗剤などに使われてきました。しかし近年では、PFASの有害性と、生物への蓄積性が大きな問題として認識されつつあります。なかでも、注目度が高まっているのが「PFOS(ピーフォス)」と「PFOA(ピーフォア)」という2つの化学物質ですが、国内外で規制の機運が高まっていることを受け、WACOMSでは順次、除去性能の確認を行なっております。【お問い合わせ先】WACOMSコールセンター TEL:0120-348-059(受付時間:火~土 10時~18時)
